建売住宅にはエアコンがついてない?設置方法や知っておくべき5つの注意点

建売住宅を買うときにエアコンが付いていないことに驚く人も多いです。

新築住宅を購入したのだから、設備も全て設置してあると思っている人はたくさんいます。

しかし実際には建売住宅には最初から必要な設備がすべて付いているわけではありません。

もちろんエアコンも例外ではなく、建売住宅購入時には付いていないことがほとんどです。

こちらでは建売住宅を買う時にエアコン設置する方法、そして取付時の注意点についてお伝えしていきます。

これを読めば建売住宅を購入した後に、迷うことなく安全にエアコンの取付を進めることができます。

建売住宅にはエアコンがついてない?

そもそも建売住宅にはほとんどの場合エアコンがついていません。

そしてエアコンは建売住宅を購入した人が、自分で設置や取付をすることになります。

もちろん自分自身でエアコンを取り付けする方法だけではなく、ハウスメーカーや家電量販店に頼むなど色々な方法があります。

しかしこれはエアコンに限ったことではなく、その他にもついていない設備はあるのです。

エアコン以外の設備も付いていない

建売住宅はエアコン以外の設備の中にも、購入時についていない設備があります。

建売住宅はあらかじめ付いていない設備をオプション工事として別工事にし、少しでも本体価格を安くしようとしているのですね。

例えば網戸や照明、テレビアンテナといったエアコン以外の設備も建売住宅には付いていません。

そのため建売住宅を買ったからといってすぐに住めるわけではなく、エアコン以外の設備もオプション工事などで取り付けする必要があるのです。

エアコンの穴も開いていない!

建売住宅にはエアコン、そしてエアコン用の穴も開いていません。

エアコンが付いていないのにエアコン用の穴を開けておくと、その隙間から傷みやすいからです。

そこで建売住宅でエアコンを設置する場合には、エアコン用の穴も一緒に開けなければなりません。

エアコン用の穴が開いていないこともよく理解しておき、建売住宅の購入手続きを進めていく必要があるのです。

建売住宅にエアコンを設置する方法3つ

建売住宅にエアコンを設置する方法はいくつかあります。

自分で購入して取り付け業者に依頼する方法、オプション工事で取り付ける方法、家電量販店に取付工事を依頼する方法などがあるのです。

こちらでは建売住宅にエアコンを設置するための3つの方法についてお伝えします。

オプション工事でエアコンを取り付けする

エアコンの設置方法で一番簡単なのがオプション工事で取り付ける方法です。

オプション工事とは、建売住宅を販売している業者が行ってくれる工事のことです。

例えばハウスメーカーの建売住宅を購入したのであれば、その購入した先のハウスメーカーが行ってくれる設備取付工事のことを指します。

このオプション工事でのエアコン取り付けに関しては、メリットとデメリットがあります。

オプション工事でのメリット・デメリット

オプション工事でのエアコン取付によるメリットはこちらです。

  • 売主業者が行うので物件の説明が不要
  • オプション工事の可否がすぐにわかる
  • 手続きが楽

オプション工事でエアコンを取り付ける際は、売主業者であるため物件の説明が不要です。

つまりわざわざエアコンを設置する業者に物件の説明などをする時間や労力がかからないメリットがあります。

また、オプション工事でエアコンが取り付けられる場所なども、売主業者によるオプション工事ならすぐに判明します。

エアコン業者に頼んで来てもらったのに、希望する場所にエアコンが設置できなかったという事態を避けることができるのです。

また、設置できるエアコンや値段、仕様や種類もあらかじめカタログで決まっているため、迷うことなく簡単にエアコンの設置ができます。

家電量販店でエアコンを選ぶと迷ってしまって、結局時間を多く費やす可能性がありますからね。

オプション工事でのエアコン取付によるデリットはこちらです。

  • 選べるオプションが少ない
  • 費用が割高になる可能性がある

オプション工事でエアコンを選ぶ場合、あらかじめ決まった中からしか選べません。

つまり家電量販店などで選ぶ時よりも選べるオプションが少ないこととなります。

また、建売業者の系列業者が工事をするため、建売業者のマージンなどが加わった費用となります。

つまり家電量販店などに頼むよりも、マージン分割高になる可能性が高いのです。

建売業者がどれだけ値段をサービスしてくれるのか、そして豊富なオプションをそろえているかが重要となります。

オプション工事でのエアコン取付費用

オプション工事でエアコン取り付けをする場合、費用相場は1台2万円~3万円です。

例えば3台エアコンを取付する場合は、6万円~10万円くらいと考えておけば大丈夫でしょう。

家電量販店に依頼する

建売住宅にエアコンを設置する方法として、家電量販店に依頼する方法があります。

家電量販店ではエアコンの購入から、設置や取付まで依頼することができます。

身近にある家電量販店では多くのエアコンを選ぶことができるので、家電量販店で購入して設置まで行うという人も増えていますね。

家電量販店のメリット・デメリット

家電量販店でエアコンを設置するメリットがこちらです。

  • 選べるエアコンの種類が多い
  • 設置費用が安くなる

家電量販店でエアコンを購入する場合、各種メーカーの豊富な種類から選ぶことができます。

建売業者のオプション工事よりも、より多くのエアコンの中から選ぶことができるのがメリットです。

また、家電量販店の場合は取付費用が無料で、価格にすでに含まれている場合もあります。

オプション工事よりも割安でエアコンを設置できる場合がほとんどとなっています。

家電量販店でエアコンを設置するデメリットがこちらです。

  • アフターサービス保証外
  • エアコン設置でのリスク

家電量販店でエアコン設置を依頼する場合、エアコン取付により何か住宅に被害があってもアフターサービスの保証外となります。

例えばエアコン用の穴をあけて、そこから漏水や雨漏れが発生したとしても、住宅のアフターサービスの対象外とされてしまうのです。

また、エアコンの穴を構造体力上で重要な部分に開けてしまう可能性もあります。

家電量販店の担当に知識がないと、エアコン設置でのリスクがあるのです。

家電量販店のエアコン設置サービスに関する口コミや信頼が重要となります。

家電量販店でのエアコン取り付け費用

家電量販店でのエアコン取り付け費用の相場は、1台あたり1万円~2万円です。

ただし家電量販店の中には取付工事価格を本体価格に含めて販売していることもあるので、別途で取り付け費用がかからない場合も多いです。

エアコン購入と取り付け業者を別々に依頼する

エアコン購入と取り付け業者を別々に依頼する方法もあります。

これはインターネットなどでエアコンを購入した場合、自分で取り付け業者を探す必要があります。

そこでエアコン購入とは別に、エアコン取付業者を探して依頼するという方法があるのです。

エアコン購入と取り付けを別々に依頼するメリット・デメリット

エアコン購入と取り付けを別々に依頼するメリット

  • エアコンを安く購入できる
  • 専門の取付業者なら安心して工事をまかせることができる

エアコン購入と取り付け業者を別々にすることで、エアコン本体を安く購入することが可能となります。

もちろん家電量販店でも安いものは手に入りますが、ネットではそれ以上の価格で手に入る可能性があるのです。

また、エアコン取付専門の業者に依頼することで、家電量販店よりも安全にエアコンを設置することができます。

エアコン購入と取り付けを別々に依頼するデメリット

  • エアコン購入と取り付け業者の工事のタイミングが合わない場合がある
  • 取付時に住宅に被害があってもアフターサービス対象外となる

エアコン購入をネットでしたとしても、取付業者が忙しく中々工事にきてくれない場合があります。

その場合しばらくエアコンがない状態で過ごさなければなりません。

また、エアコン取付時に住宅に問題が生じても、住宅のアフターサービス対象外となってしまうリスクがあります。

エアコン購入のタイミングと、取付業者の選定が重要となります。

エアコン取付と購入を別々にする場合の費用

エアコン取付と購入を別々にする場合、取付費用は1万円~2万円ほどです。

しかしネット販売では取付費用無料のサイトもあるので、一概に費用がかかるともいいきれないところはあります。

建売住宅にエアコン設置する場合の知っておくべき注意点5つ!

建売住宅にエアコンを設置する場合には、慎重に行う必要があります。

なぜなら安易にエアコンの設置をしたせいで、住宅に被害がおよんでしまう可能性があるからです。

こちらではエアコン設置に関してあらかじめ知っておくべき注意点を5つお伝えします。

安全に建売住宅での暮らしをするためにも、エアコン設置のポイントを押さえておきましょう。

エアコン用の穴による漏水

建売住宅にエアコンを設置するときの、漏水には十分注意が必要です。

というのもエアコンを設置するときには壁に穴を開けるのですが、穴のあけ方が悪いとそこから水が漏れてくる可能性があるからです。

例えばエアコン用の穴から雨漏りしてしまうと、雨水が表面上だけでなく住宅の内部にまで侵入してしまいます。

そうすると徐々に住宅内部の木造部分が傷んでしまい、住宅そのものの安全性まで危ぶまれてしまうのです。

建売住宅にエアコンを設置するときには、取付業者に実績があり安全に穴を開けてくれるのかがポイントとなります。

エアコン用の穴を構造上開けてはいけない箇所がある

エアコン用の穴を構造上開けてはいけない箇所があります。

住宅には構造上の耐久性を保つために、穴を開けてはいけない箇所がいくつかあるのです。

そしてそこに穴を開けてしまうと住宅の安全性が保たれなくなってしまいます。

仮に構造上開けてはいけない部分にエアコンの穴をあけてしまい、住宅に欠陥が生じても、住宅のアフターサービス対象とはなりません。

エアコン用の穴を安全に、正確に開けてくれる取付業者を選ぶ必要があるのです。

取付する業者は信頼できるか

エアコン取付業者の信頼性はとても重要です。

なぜならエアコン取付に失敗すると、住宅全体にも影響してしまうからです。

例えば取付業者が誤って、住宅の筋交いにビスを打ってしまった場合、外壁が割れてしまうこともあります。

外壁が割れてしまうと、そこから雨漏りが発生してしまい、内部の木造部分の腐食原因となる可能性もあるのです。

信頼と実績、そして口コミのいい取付業者を選ばないと、あとあと大きなトラブルになってしまいます。

3階建てだと設置できない部屋がある可能性も

エアコン設置では、3階建てだと設置できない場所があるケースもあります。

隣家との距離が近い場合、3階までの足場やはしごの設置ができないケースがあり、その場合エアコンを設置することが難しいためです。

隣との距離が狭いと、隣地からはしごをかける必要があります。

しかし隣地に堀や柵などがあるとはしごや足場を組めず、結果としてエアコン設置ができない場合もあるのです。

あらかじめ建売住宅を選ぶ際には、希望した部屋にエアコン設置が可能かどうかを、よく建売業者にも確認しておく必要があります。

エアコン購入のタイミングを知っておく

エアコンを自分で購入する場合には、エアコン購入するタイミングも知っておきましょう。

なぜならエアコン購入と取り付け工事の日程が別々だからです。

例えばネットでエアコンを月初に購入しても、取付業者が繁忙期で見つからない場合はそのエアコンをずっと家に保管する必要があります。

エアコンも場所をとりますし、精密機械なので慎重に取り扱わなければいけません。

また、建売住宅は契約後ではなく引き渡し後に工事が開始できるようになります。

建売住宅契約の段階でエアコンを購入しても、設置工事ができるのは最短でも引き渡し日です。

エアコン購入を早くしすぎず、タイミングよく購入するようにしましょう。

エアコン取付業者を選ぶときのポイント3つ

建売住宅にエアコンを設置するとき、エアコン取付業者をどのように選べばいいのか迷いますよね。

せっかくエアコンを安く手に入れても、エアコン設置でミスが起こり、結局補修費用が必要になったらもともこもありません。

こちらではエアコン取付業者を選ぶときの3つのポイントついてお伝えしていきます。

  • 価格が安すぎず、見積もりも詳細まで記載
  • 保証がしっかりしている
  • 周囲の評判や口コミがいい

エアコン取付業者の中には、安さを売りにして工事は雑という業者もたくさんいます。

多いのは取付費用があきらかに他と比べて安い業者です。

また、雑な取付工事をする業者に多いのが、見積もりが大まかすぎることです。

見積もりにざっくりエアコン取付としかかかれていない場合は、何の費用なのかよく確認しましょう。

そして重要なのがエアコン取付工事に対する保証制度です。

エアコン取付をして終わりではなく、工事後のトラブルに対応してくれる業者を選ぶのがポイントです。

インターネットや周囲から口コミや信頼がある、エアコン取付業者を探すようにしましょう。

建売住宅に設置するエアコンの選び方

建売住宅に設置するエアコンを選ぶときには、2つポイントがあります。

  • エアコンを設置する部屋の広さ
  • エアコンの性能や機能

エアコンを選ぶときに大事なのが、エアコンを設置する部屋の広さです。

なぜならエアコンには広さに合った設計がされて、作られているからです。

例えば16畳のリビングに設置するために、6畳用のエアコンを購入してしまうと効果が薄く電力だけ消費してしまいます。

逆に6畳の部屋にわざわざ12畳用のエアコンを設置するのも、費用の無駄となるのです。

設置する部屋の広さに合わせて、エアコンを選ぶようにしましょう。

また、エアコンの性能や機能も利用目的に合わせて選ぶのが大事です。

例えば寝室で夜しか使わないのであれば、ベーシックな機能のみのエアコンでも十分です。

しかしリビングなど夏も冬もよくエアコンを使う場所では、ある程度性能や機能の高いエアコンを選ぶ方が電力の節約にもなります。

エアコンを設置する部屋の広さ、そして用途によって設置するエアコンを選びましょう。

建売住宅のエアコン設置はいつから可能?

建売住宅のエアコン設置は、建物の鍵をもらった引き渡し後になります。

なぜなら建物の決済と引き渡しが終わるまでは、まだ所有権が自分にないからです。

例えば建売住宅の契約をした時点では、所有権がまだ購入者にないので、エアコンを取付工事することはできません。

つまりエアコンの取付工事が完了するタイミングと、引っ越すタイミングをよく考えておく必要があります。

夏場に引っ越す場合、エアコンがない状態での引っ越しはつらいですよね。

引き渡し後すぐにエアコン工事を手配して、工事完了後のタイミングで引っ越せるような段取りをしておくのが大事です。

建売住宅のエアコン設置費用は住宅ローンに含められる?

建売住宅のエアコン設置費用は、住宅ローンに含めることも可能です。

正確には諸費用部分として、住宅ローンに含めて借入するかたちになります。

しかしその場合は住宅ローンの審査時点で見積もりを取っておく必要があり、あらかじめエアコンにかける費用を明らかにしておかなければなりません。

また、その後金額を増やすことなどは難しいということも理解しておきましょう。

建売住宅はエアコン以外にも必要なオプション工事がある!3つのタイプ別工事

建売住宅はエアコン以外にも工事が必要となる設備があります。

建売住宅購入後にエアコンだけ設置すればいいと考えていると、あとで予算が足りなくなってしまう可能性があるのです。

こちらでは建売住宅に必要なオプションについて、タイプ別にお伝えしていきます。

必要なオプション工事と費用をあらかじめ知っておけば、安心して建売住宅の購入を進めることができますね

絶対必要なオプション工事

建売住宅に絶対必要なオプション工事と、その金額についてお伝えしていきます。

  • 照明        1か所5,000円~5万円
  • テレビアンテナ   5万円~10万円
  • カーテンレール   5万円~10万円
  • エアコン      1台2万円~3万円
  • 網戸        1枚5,000円~1万円

建売住宅には基本的に最低限の照明しか設置してありません。

そのため多くの場合はリビングやキッチンなどの照明を自分で設置する必要があるのです。

また、テレビを見るのに必要なテレビアンテナ、カーテンレールなども設置してないことがほとんどです。

特にカーテンレールなどは設置しないとカーテンがなくて外から丸見えになってしまいます。

また、意外と必要不可欠なのが網戸です。

夏場は虫の侵入などを防いでくれますし、家の窓を開けて換気するときにも重宝します。

できればつけたいオプション工事

できればつけたいオプション工事がこちらです。

  • シャッターや雨戸    1か所あたり5万円~10万円
  • 食洗機         10万円~15万円
  • IHクッキングヒーター  10万円~15万円
  • 床暖房         50万円~80万円
  • カップボード      15万円~30万円

雨風から家の劣化を守ってくれるシャッターや雨戸は、家のメンテナンスや防犯のためにもあると便利です。

また、キッチンまわりでは食洗機やIHヒーターなどが重宝されている傾向にありますね。

他にもキッチンの収納スペースの大きな助けとなるカップボードや、床暖房などは女性からもかなり支持が高いオプション工事となっています。

あると便利なオプション工事

あると便利なオプション工事がこちらです。

  • コンセント増設    1か所あたり1万円~2万円
  • ウッドデッキ     30万円~50万円
  • バルコニーの屋根   5万円~10万円
  • カーポート      15万円~30万円

意外と必要となるのがコンセント増設です。

特に水回りやリビングでは多くの家電製品を使います。

長い延長コードで引っ張ると見た目も悪くなってしまうので、コンセント増設をあらかじめしておく人が多いです。

ウッドデッキがあればお子さんを遊ばせておくこともできますし、バーベキューなどのアクティビティができるので人気となっています。

また、バルコニーの屋根があれば洗濯物を雨や鳥の糞から守ってくれるので、かなり重宝されているオプション工事です。

建売住宅でオプション工事を行うときに気を付けたい注意点3つ

建売住宅のオプション工事を行うときには、注意するべきことがあります。

なぜなら建売住宅オプションの工事では、ついつい予算を超えてまでオプションを選んでしまう人がとても多いからです。

こちらで建売住宅のオプション工事における3つの注意点をお伝えします。

オプション工事で予算が不足して、経済的なダメージを受けないようにしましょう。

オプション工事の予算を決めておく

まず大事なのがオプション工事の予算をあらかじめ決めておくことです。

あらかじめ予算の範囲内でオプションを検討することで、予算オーバーを防ぐことができます。

あらかじめ100万円や150万円などオプション工事にまわせる予算を決めておき、あくまでその予算の範囲からオプションを選んでいく方法です。

こうすれば予算を超えてまで費用を使わず、必要な資金を守ることができます。

住宅ローンに含めるのかどうか

オプション工事費用を住宅ローンに含めるのかどうかをあらかじめ決めておきましょう。

そうしないとあとから住宅ローン金額を増やすことはとても難しいからです。

例えば住宅ローン審査を終えたあとに、やっぱりオプション工事費用も住宅ローンに含めたいといっても、もう一度住宅ローン審査をやり直すことになります。

つまりまた費用と書類を用意する労力が必要となるのですね。

二度手間にならないためにも、あらかじめ住宅ローンに含めるのか、現金で用意するのかを決めておきましょう。

どこにオプション工事を依頼するのか

オプション工事を建売業者に依頼するのか、それとも別の業者に頼むのかも決めておきましょう。

というのも別の業者に頼む場合は、住宅の資料を送ったり、現場で打ち合わせしたりと時間と労力がかかるからです。

建売住宅購入後早く引っ越すためには、早くオプション工事の内容を決めて、工事に取り掛からなければなりません。

そのためにもあらかじめ建売業者に依頼するのか、それとも別業者に依頼するのかを決めておきましょう。

まとめ

建売住宅にはエアコンも含め、多くの設備がオプション工事でつけることになっています。

あらかじめオプション工事の費用を考慮しておかないと、あとでお金が足りなくなってしまいますね。

必要な設備がない状態では暮らすことができないので、引っ越しまでに時間もかかってしまいます。

そうならないためにもあらかじめ資金計画の段階からオプション工事費用を決めておき、何が必要なオプションなのかも考えておきましょう。

事前にオプション費用の準備と、優先順位が決まっていればより安全に建売住宅のオプション工事を進めていくことができます。

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