ダイワハウスに悪い評判・口コミはある?坪単価や平屋の特徴、間取りの自由度まで教えます

ダイワハウスは大阪に本社を置く住宅総合メーカーです。

住宅・建設業界の最大手。

住宅事業だけでなく、賃貸・流通店舗・建築・マンション・環境エネルギー・海外と幅広い展開をしています。

ダイワハウスの原点とも言うべきプレハブ住宅の「ミゼットハウス」を世に送り出したのは半世紀前のこと。

住宅事業では、2006年から外張り断熱仕様の「XEVO」(ジーヴォ)を中心に展開。

ですが、現在の売り上げの一部のみ戸建て住宅の収入となっており、賃貸や商業施設などの戸建て住宅以外の収益がほとんどとなっています。

ダイワハウスで思う浮かぶのはCMではないでしょうか。

竹野内豊さんを始め、役所広司さん、深津絵里さん、リリー・フランキーさんという大物俳優や実力派女優などが起用されています。

今回の記事では、大和ハウスの坪単価や特徴について、紹介をしていきます。

また、これからハウスメーカー選びを始めようとしている人に、1点だけ先にお伝えしておきたいことがあります。

それは、ハウスメーカーを選ぶ際には、事前の情報収集がもっとも重要であるということ。

CMでよく見かけるハウスメーカーや、たまたま住宅展示場で見て気に入ったハウスメーカーがあった際に、しっかりと比較しないまま依頼をしてしまう人がいますが、絶対にやめましょう。

最初から偏見をもって選んだハウスメーカーや、しっかりと比較していない段階で良いと感じたハウスメーカーを勢いで選んだ人の大半は、後悔することになってしまいます。

住宅の購入は人生で一番高額な買い物ですから、焦らずしっかりと時間をかけて、依頼するハウスメーカー選びをしましょう。

とはいえ、日本には本当にたくさんの住宅メーカーがありますから、すべてを1つずつ検討することは不可能です。

そこで活用して欲しい便利なツールが、東証一部上場企業の株式会社LIFULLが運営する「カタログ一括請求サービス」です。

ローコスト住宅や二世帯住宅、輸入住宅など自分達の条件にあったテーマや、予算、地域を選ぶことで、条件にあったハウスメーカーが自動的にピックアップされます。

ピックアップされた会社の中から、資料請求をしたい会社にチェックを入れることで、複数社からまとめてカタログを取り寄せられるのです。

条件にあったハウスメーカーを探す手間も、1社ごとにいちいちカタログ請求をする手間も省けるので、ぜひ有効活用してみて下さい。

無料で利用できますし、カタログを請求したからといって、無理な営業電話などが来ることもないので、安心してくださいね。

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それではここから、大和ハウスの評判や特徴について詳しく解説をしていきましょう!

気になるダイワハウスの坪単価は?

さて、ではダイワハウスの坪単価はどのくらいなのでしょうか。

プレハブ住宅の元祖とも言われるダイワハウスですが、他社に比べれば安い価格と言われています。

坪単価は60~80万円が目安です。

大和ハウスの特徴

1.外張り断熱工法

今やダイワハウスと言えば外張り断熱と言われるほど。

断熱材で外壁を包み込み防水性、通気性を向上させるという、ダイワハウスによる独自開発の断熱技術です。

建物の隅々まで高い断熱性を保てます。

窓にまで考慮されており、高断熱サッシ・高断熱ガラスが使われていますので、冷暖房のコスト削減にも貢献していると言えます。

2.太陽光発電システム

太陽光発電は、信頼性の高い資源としてメディアでも取り挙げられている現代。

ダイワハウスでは、この太陽光発電のシステムとエネルギーを上手に使う「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」を標準仕様としています。

太陽光で作られた電気を無駄なく各家庭で使えますし、電気を売ることで家計の助けになると一般家庭にも広がっています。

これから益々広がりをみせる太陽光発電に着目しているダイワハウスです。

3.優れた耐震性

地震の多い地震大国日本。この国で暮らしていくには強固な耐震性は必須です。

ダイワハウスでは、阪神・淡路大震災クラスの衝撃を受け止める強さと銘打って、耐震技術である「DAQET(ディークト)S」が標準仕様として備わっています。

耐震性についての詳しい特徴は次の通りです。

・3本一体構造システム(トリプルコンバインドシステム)
・水平方向の力を受け止めるブレース構造
・実際の住宅で加震実験を実施することで安全性チェック
・引き抜き強度が向上する異形鉄筋のアンカーボルト使用
・構造の安定を図る耐体力パネルをバランス良く配置

4.スマートハウスの進化系ダイワコネクト

新しい暮らしの形としてスマートスピーカーを通して、住まいのIoT(アイ・オー・ティー)・AI化が加速しています。

ダイワハウスでも2018年1月からダイワコネクトプロジェクトがスタートしています。

こちらのダイワコネクトのポイントとして3つ挙げられているのですが、それは次の3つです。

・コネクト環境の整備:ニーズに合わせて好きなデバイスを組立合わせて使える
・ライフシーンコンサルティング:家事の効率化・健康管理・防犯などのサーブス提供
・リスクマネジメントの強化:住む人の生活、情報を守る

そもそもAI化が発達してきたのは、スマートフォンの著しい普及と言えます。

タッチパネルを使って遠隔操作が簡単、可能になりました。

これからダイワハウスは新しいスマートハウスの時代を築いていくことでしょう。

5.湿気対策

ダイワハウスは防湿性にも優れており、理想的な湿気対策を実現させ住まいを長持ちさせます。

屋内で発生した湿気は「防湿シート」がシャットアウトし、万が一にも壁内に湿気が入り込んでも通気層から外へ排出するようになっています。

床下の湿気対策としては、地盤面全体に「防湿・防蟻シート」を隙間なく敷き詰めています。

出典:ダイワハウス公式サイト;

その上には「防湿土間コンクリート」を施工しますので、二重に湿気を防いでいる徹底ぶり。

また、床下の換気性を確保、高めるために「基礎換気スリット」が設置されています。

そのことで立ち上がりの基礎に換気口を開ける必要がないことに繋がります。

そして更に「小屋裏換気」も導入されています。

小屋裏内の空気を上昇させ棟換気から外へ排出するのです。

同時に軒先の換気口から外気を取り込みます。

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6.遮音性の高さ

音の問題もずっと住み続けていくためには重要ポイント。

ダイワハウスでは外部騒音から日常の生活音に対してさまざまな対策が施されています。

詳しくは次の通り。

・特殊防振ゴムや防振天井システムの採用によって、優れた遮音性能を発揮するマルチブレックス遮音床が標準装備されている
・外張り断熱通気外壁は騒音も遮音
・窓ガラスが複層ガラス使用でより遮音効果アップ

7.天井の高さ

竹野内豊さんのCMでもお馴染みの天井の高さ。

心地よい住空間を実現。

今までの2m40㎝の天井高から2m80㎝の天井高という、天井高40㎝の違いは大きいものがあります。

何より開放感がアップされ、物質的な圧迫感も違いが出ます。

例えば、ワイドなテレビ、大きめのソファなどはどうしても圧迫感を感じるものですが、この40㎝の違いで印象に違うものになります。

8.評価・ランキング

オリコンでの顧客満足度ランキング2017では「大型リフォーム」において2年連続第1位に輝いています。

また、評価項目別のランキングでは、「仕上がり」「保証・アフターサービス」「施工担当者の対応」という3項目で何れも第1位に。

9.商品ラインアップ

ダイワハウスでの商品のラインアップはこちら。

・平屋・2階:鉄骨造:xevoΣ・xevoΣ平屋暮らし・xevoΣ和暮らし・xevoE  xevoK-欅aoba-・xevoBK
・木 造:PREMIUM GranWood・xevo GranWood・xevo GranWood平屋暮らし・xevo GranWoodPlus
・3階:鉄骨造:xevo 03
・木 造:xevo GranWood都会暮らし
・3階・4階・5階:重量鉄骨造:skye

ちなみに、xevoEはxevoの標準シリーズ。

xevoΣはxevoのハイグレードシリーズ。

天井が高いのはこちらのことで、今ダイワハウス一押しの商品です。

10.アフターフォロー・保証

ダイワハウスでは長期保証に定評が。

60年の長期保証でメンテナンスから暮らしを豊かにするリニューアル、入居後の住まいと暮らしをトータルに支えます。

ダイワハウス独自のサポートサービスであるAQサポートには、次のようなものがあります。

保証延長制度も充実。

・住まいの基本性能と資産価値を維持するために、「構造耐力上主要な部分」の20年保証
・「雨水の侵入を防止する部分」の15年保証
・「防蟻」の10年保証
点検・診断は、1カ月・6カ月・12カ月・24カ月・5年・10年と定期的な点検・診断をすることで保証期間を延長出来ます。

60年以降でも診断・保証あり。

メンテナンスは有料です。

ダイワハウスのお客様サービスでは、定期点検の案内を始め住まいの相談や困りごとを24時間365日、全国一律のフリーダイヤルで受け付けています。

まとめ

ダイワハウスのキーワードは、外張り断熱工法、天井が高い、持続型耐震の3つ。

そこに当てはまるのが、ダイワハウス一押しのxevoΣです。

木造住宅よりも鉄骨造住宅の方が主力と言われていましたが、木造住宅の商品も以前よりも増えています。

ダイワハウスがこれから力を入れるのは、太陽光発電やダイワコネクトなど、常に技術の進歩・発展を考えているのがダイワハウスの強味です。

一歩先をとよりレベルの高さを追求し、派手さは全くないと言って良いような、特徴がないのが特徴とも言われるダイワハウス。

地道に取り組むダイワハウスの真面目さには定評があります。

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