| このページは、週刊住宅新聞社製作の宅地建物取引主任者資格試験受験書「うかるぞ宅建」シリーズを使って学習している方に役立つ情報を、「キホンニカエル(基本に返る)」学習をモットーに、随時掲載して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| ■今回は、弊社発行の宅建受験テキスト「らくらく宅建塾シリーズ」を使用して、合格されました方の体験記を、ご紹介いたします。 |
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昨年の春、不動産界とは無関係の私が、私事情から、不動産について勉強しければならなくなりました。
どうせなら、宅建試験を目標にしたほうがやる気が出るな、と思いたちましたが、なにせまるっきりドシロートでしたので、とりあえず、本屋さんへ行きました。
宅建のコーナーで参考書を探していると、去年の合格者らしきおじさんが『らくらく宅建塾』を薦めてくれました。
その後、仕事で知り合った人が、数年前に『過去問宅建塾』で合格した、ということを聞き、壱、弐、参を購入しました。彼いわく「合格率15%といっても、7割は元々圏外の人。残り3割での戦い(?)だから、勝率は5分。とにかく36問を目標にすれば、合格できるよ」と。その言葉は、励みになりました。
勉強の方法は、まず、解らないなりにも『らくらく宅建塾』を一度読み通します。
その後、『過去問宅建塾』を解きながら『らくらく宅建塾』で内容を理解する、というやり方をしました。自分に自信を持たせるために、理解し易かった分野から取り組んでいきました。前回、間違えた所の復習から始めると、記憶に残りやすくなるようです。
その際、演劇に例え、売り主や買い主、不動産屋、詐欺師等、登場人物を設定して場面を想定しながら解いていきました。
また、法令を自宅近辺の物件に当てはめてみたり、開発さんという実在の友人が、意味のないセミの耳を持っている、ことにしたり、と、少しでも自分に関係する実際に置き換えて考えてみるようにしました。本番でも、これらの設定は、多いに活躍してくれました。
9月に入り、『ズバ予想宅建塾/模試編』と『ズバ予想宅建塾/直前模試編』を購入。模試編の難しさには、あせりました。
10月の3週間は『直前模試編』を中心に過去問解きと要点の追い込みに、眠る間も惜しみました。統計や白書の情報は、ネットからも入手しました。最終週は、最後まで覚えきれなかった容積率は捨てる等の、取捨選択をしました。
試験問題の出題順序は毎年同じです。得意でも苦手でも、結局は解かなくてはならないのですから、模試編で、この順序に慣れておく事をお薦めします。
また、どうしても苦手な分野は、最後には思いきって、捨ててください。ここは出ない!と運を天に任せて。
ネットでの自己採点は、37点でした。正解率の一番高かった、問1は、しっかり不正解だったし、もしかしたら、マークシートを間違えて塗っているかも、と、12月5日までは、ドキドキしていました。
正直、ドシロートにとって、楽、ではありませんでした。合格できたのは、試験に受かるポイントが、きっちりおさえてあった『らくらく宅建塾』のおかげです。
今年は、私も、本屋さんで受験生にこの本を薦めていると思います。
| 東京都 |
●職業 会社員 |
◎らくらく宅建塾 |
| 述べ勉強時間 |
●約300時間 |
◎過去問宅建塾/壱、弐、参 |
| 自己採点 |
●37点 |
◎ ズバ予想宅建塾/模試編、直前模試編 |
| 受験回数 |
●1回 |
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(週刊住宅新聞社 資格試験指導センター) |