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うかるぞ宅建の広場

このページは、週刊住宅新聞社製作の宅地建物取引主任者資格試験受験書「うかるぞ宅建」シリーズを使って学習している方に役立つ情報を、「キホンニカエル(基本に返る)」学習をモットーに、随時掲載して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

◎ 今期の宅建学習方法について

 

 24年度の宅建試験に向けまして、「うかるぞ宅建の広場」が開講いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 宅建学習の基本は、「基本テキスト」で知識をインプットし、「問題 集」で覚えた知識をアウトプットすることで、出題項目を記憶に定 着させていきます。宅建試験の出題範囲は広範であり、学習する法 律の種類もいくつもありますが、試験に出題されるポイントは、毎年の問題を分析して参りますと、よく出る項目には一定の傾向があ ります。

  宅建主任者として確実に知っておかなければならない知識は、出題者としても出題項目から外すことはできません。そこで、例年出 題されやすい項目というものが、過去に出題された問題を研究する ことで、かなり絞れてくるのです。

  各社が発行している「基本テキスト」は、そうした過去の出題ポイントを研究して、重要な項目を集めて編集されているともいえます。

  また、「基本テキスト」で勉強した後は、その項目ごとに「問題集」 で問題を解く練習をすることになりますが、その際に練習する材料としては、「過去問題集」が最適です。実際に出題された問題を集めて、最新の法律(2012年度の試験範囲)にあわせて修正された過去問題集で解答の練習をすることで、着実に実力がついていきます。過去問題を練習していきますと、「この問題は似たような問題が他 の年度にも出ていたな」等、気がつかれると思います。その問題こそが、「よく出るポイント」なのです。

  あせらず、繰り返し学習に徹することがコツです。この「基本テキストと問題集の繰り返し」をどのくらいできたかで、得点力が上積みされていきます。徐々に、過去問題集を使った問題演習を開始していくと良いでしょう。(教育事業局宅建係)






(週刊住宅新聞社 資格試験指導センター)


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