パナソニックホームズに悪い評判・口コミはある?坪単価や平屋の特徴、間取りの自由度まで教えます

パナソニックホームズというよりパナホームの方が親しみを感じる方が多いのではないでしょうか。

パナホームという名称からは独自の会社というイメージがありましたが、パナソニックホームズと会社名が2018年に変更され、パナソニック系グループであることが分かりやすくなりました。

パナソニックホームズは大阪に本社を持つ業界大手のハウスメーカーです。

家電製品で有名なパナソニックが建設業界にも関わっている訳ですが、よくよく考えればだからこそ家電と併せながら、より良い住環境を考えていけるとも言えます。

パナソニックホームズを一言で言えば、品質の高さ。

自社の製品を設備できるという強みが、パナソニックホームズにはあります。

なので、太陽光発電から家の中のものをパナソニック製品で揃えれば、何かという時あちこち問い合わせなくても1ヶ所の窓口で済みます。

今回の記事では、パナソニックホームズについて詳しく解説をしていきますので、ぜひ参考にしてください。

また、これからハウスメーカー選びを始めようとしている人に、1点だけ先にお伝えしておきたいことがあります。

それは、ハウスメーカーを選ぶ際には、事前の情報収集がもっとも重要であるということ。

CMでよく見かけるハウスメーカーや、たまたま住宅展示場で見て気に入ったハウスメーカーがあった際に、しっかりと比較しないまま依頼をしてしまう人がいますが、絶対にやめましょう。

最初から偏見をもって選んだハウスメーカーや、しっかりと比較していない段階で良いと感じたハウスメーカーを勢いで選んだ人の大半は、後悔することになってしまいます。

住宅の購入は人生で一番高額な買い物ですから、焦らずしっかりと時間をかけて、依頼するハウスメーカー選びをしましょう。

とはいえ、日本には本当にたくさんの住宅メーカーがありますから、すべてを1つずつ検討することは不可能です。

そこで活用して欲しい便利なツールが、東証一部上場企業の株式会社LIFULLが運営する「カタログ一括請求サービス」です。

ローコスト住宅や二世帯住宅、輸入住宅など自分達の条件にあったテーマや、予算、地域を選ぶことで、条件にあったハウスメーカーが自動的にピックアップされます。

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それではここから、パナソニックホームズの評判や特徴について詳しく解説をしていきましょう!

気になるパナソニックホームズの坪単価は?

それではパナソニックホームズの坪単価はどれくらいでしょうか。

目安としては、大体坪単価70~80万円とされています。

富裕層をターゲットにした商品によっては、坪単価が100万を超えるものも。

総合的にパナソニックホームズは標準の坪単価ですが、高品質のハイグレードな夢の住宅を手に入れられるというのもパナソニックホームズの魅力と言えるでしょう。

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パナソニックホームズの特徴

1.安心の耐震構造(パワテック)

パナソニックホームズでは、登録商標された「パワテック」という優れた耐震構造を誇っています。

耐震構造の1つ目として、1階にアタックダンパー(高層建築で使用している耐震技術を取り入れた構造)、2階にアタックフレームを新開発。

地震エネルギーを熱に換えるという画期的な耐震性能です。

2.制振鉄骨軸組構造(HS構法)

耐震構造の2つ目としては、HS構法が特徴となります。

パナソニックホームズは、災害の多い現在の日本だからこその強い構造技術を実現しています。

この制振鉄骨軸組構造は、高層ビルにも対応できるものです。

耐震構造と制振技術を組み合わせたもので、強固な鉄筋コンクリート造りを基本とし、鉄骨の柱と梁をしっかりと組み上げています。

建物の基礎造りは要中の要。建物の土台が頑強であればこそ、災害に起こる大きなエネルギーにも耐えられるのです。

3.重量鉄骨ラーメン構造(NS構法)

耐震構造の3つ目は、重量鉄骨ラーメン構造。

NS構法と言われる重量鉄骨ラーメン構造とは、3階以上9階までに対応できる、強さ、空間の対応力、高層を両立した独自のボルト構法です。

業界最小の15㎝ピッチにより、無駄なく敷地空間を有効に活用出来るマルチモジュールシステム採用。

パナソニック独自のパワテックである耐震構造と制振技術を組み合わせたもので、パナソニックホームズの魅力の1つです。

4.大型パネル構造(F構法)

4つ目として大型パネル構造が挙げられます。

通常は建物本体を柱で支える訳ですが、大型パネル構造では外壁、床、屋根などを一体化することで面で支えるイメージ。

工場で断熱材や窓ガラスなどが出来上がった状態で現場に搬入されますから、工期が短くて済むというのも大きな特徴です。

5.頑丈な鉄骨柱

パワテックで採用されている鉄骨は、厚さ3.2㎜、8㎝角の鉄骨柱が14.5㎝角の檜の柱に匹敵するほどの耐久性を持っています。

6.快適な空気環境(ピュアテック)

「ピュアテック」もパナソニックホームズで登録商標されたもの。

大きな特徴は家まるごと断熱です。

基礎・外壁・天井など、断熱材で覆うことによって少しの熱も逃さないというのがパナソニックホームズの強味です。

そして、夏涼しく冬暖かくと言う理想を実現するエコナビ搭載換気システム採用。

外気を直接取り入れるのではなく、床下を通して浄化していくというシステムです。

床下にはHEPA(ヘパ)フィルターが挟み込まれていますので、一般のフィルターでは取り除けないPM2.5や化学物質の微粒子から住まいの空気を守ります。

また、調湿性にも優れており、調湿建材を使用しています。

北海道の稚内産珪藻土を使用した調湿石膏ボードで、室内の湿度に合わせて湿気を吸収放出。

最近よく見聞きするようになった珪藻土。お風呂マットに珪藻土が使われ、速乾性が凄いと人気上昇中の素材です。

さらにニオイの吸着力を備えたエコカラットも採用。

パナソニックホームズには、快適に過ごして頂きたいお客様への思いが込められています。

7.高機能外壁(キラテック)

結局のところパナソニックホームズでの安心・安全に暮らしやすさのポイントは、構造(パワテック)、空気(ピュアテック)、時間(キラテック)の3つ。

「キラテック」も同様パナソニックホームズにて登録商標されています。

光触媒タイルによって、太陽の光が当たると分解され汚れを浮かせて落ちやすくする働きがあるのです。

太陽光と雨を利用したセルフクリーニング効果は、理に叶っており手間をかけず、キレイが維持出来るのは嬉しい効果ではないでしょうか。

8.高い防耐火対策と防錆技術

優れた外壁パネルによって、延焼の影響も小さくて済むという可能性が高いこと。

パナソニックホームズでは、火災をもらわない、広げない家づくりをコンセプトに対策が成されています。

また、年数によって劣化することは避けられないことですが、そこでパナソニックホームズでは多様な防錆技術を取り入れています。

それは、厚くて丈夫な膜を作る要領の粉体塗装や亜鉛・アルミ・マグネシウムの合金メッキを施す処理という防錆対策への工夫です。

100年の耐久を誇るとHPにも記載されているのは、それだけの自信がある証です。

ちなみに、パナソニックホームズは2015年度製品安全対策優良企業表彰を受賞しています。

9.ゼロエコの住まい

使うエネルギーを少なく、創るエネルギーを多くという未来を先取りした住まいを実現。

国が2020年までに目標としている、住宅の年間エネルギー消費量がネットにてほぼゼロとなることを目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」をパナソニックホームズでは採用。

10.商品ラインアップ

それでは、パナソニックホームズでの商品をご紹介しましょう。

・平屋・2階建:カサートプレミアム・カサート
・3階建:ビューノ3E/S
・3~9階建:ビューノ
・木造住宅(首都圏限定):アーティム

パナソニックホームズでは、ライフスタイルに寄り添う設計アイディアが多数。

例えば、家族みんな、それぞれのお気に入りの場所をそれぞれが思いのまま過ごすという家まるごとリビングの提案やペットも立派な家族ということで、人とペットが良い関係になれるさまざまな空間や間取りの提案など。

お客様第一を考えての案を提示してくれるのです。

11.アフターフォロー・保証

パナソニックホームズでは家が完成したから終わりではなく、長期での品質にこだわりを持っています。

アフターサービスには大きく3本の柱があり、60年長期保証延長シズテム・長期保証メンテナンスサポート・お客様相談24時間365日受付サービスの3つで、充実した体制が整えられているのです。

まとめ

パナソニックホームズでは、洗練された住宅の佇まい、安心・安全の住空間の確保、お客様に寄り添った住まい造りをモットーに全国展開しています。

一生に一度かの大きな買い物である住まい選び。

ハウスメーカー業界の中でも歴史の古いパナソニックホームズは、安心して任せることが出来ること間違いなしです。

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