スウェーデンハウスに悪い評判・口コミはある?坪単価や平屋の特徴、間取りの自由度まで教えます!

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

スウェーデンハウスは、「スウェーデンで生まれ日本で育った家」をつくっています。

スウェーデンでは「親の代で家を建て、子供の代で別荘を、さらに孫の代でヨットを買う」という言葉があります。

これは、家は1代で終わるものではなく長期的な財産とされていることを表すものです。

一般的な日本の住まいの平均寿命は30年と言われているので、大きな違いですね。

スウェーデンハウスはそのスウェーデンの長寿命な住宅を日本の風土に応用し、提供することを可能にしました。

「100年間、高気密・高断熱な家族を守る強い家」であるスウェーデンハウス。

長く暮らせるだけでなく、その快適さと安心も長期間続きます。

建築前よりも建築後の方が長いとお付き合いであると言う考えのもと、アフターサービスも万全に整っており、オーナーを支え続けているのです。

今回は実際にスウェーデンハウスで家を建てた方の意見を交え、デメリット・メリットや坪単価について調べました。

ぜひ参考にしてください。

また、本文に入る前に、あなたに一つ質問です。

「注文住宅を建てる際に最も重要なことは何だと思いますか?」

資金計画や土地探し、理想の間取りやデザインなどを決めるなどを思い浮かべる人も多いと思います。

結論として、もっとも注文住宅を建てる上で大切なのは「住宅メーカー選び」です。

「住宅メーカー選び」ですべてが決まってしまうと言っても過言ではありません。

住宅メーカーの数が多すぎるがゆえに、深く考えずにCMなどで聞いたことのある大手に決めてしまったり、たまたま足を運んだ住宅展示場で見つけた会社に依頼してしまう人は少なくありません。

ただ、全国には多数の特徴をもった住宅メーカーが存在します。

多くの人が知っているいわゆる「ハウスメーカー」だけでなく、比較的低価格で依頼できる「工務店」、デザイン性や間取りの柔軟性が高い「設計事務所」など様々です。

十分に比較検討せず依頼する会社を決めてしまうと、「もっと安くてもっと条件にあう会社があったのに・・・」と、一生後悔することになりかねません。

 

「そんなことを言っても、無数にある住宅メーカーの中からピックアップして比較していくなんて不可能だよ・・・」

 

と感じる人もいるでしょう。

そういった人にぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」とリクルートが運営する「SUUMO」のカタログ一括請求サービスです。

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LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、SUUMOは『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも併用することでより理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まります。

また、カタログを請求する時のポイントは、「有名・無名などで選り好みせず、ひとまず条件にマッチした会社のカタログは取り寄せてみる」ことです。

まったく聞いたことの無かった会社の中に、求めていた条件とぴったり一致する会社があったという人も珍しくありません。

条件に合った会社を0からピックアップする手間は無くして、取り寄せた会社の中からあなたの理想にマッチした会社をしっかり比較検討することで、後悔しないマイホームづくりが実現できますよ。

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それではここから、本文に入っていきます。

スウェーデンハウスで家を建てた人の評判を知りたい?

それではここから、スウェーデンハウスの注文住宅の評判や口コミについて紹介をしていきます。

スウェーデンハウスのリアルな悪い評判・口コミ

スウェーデンハウスといえば長寿命で高性能な家を提供していることが有名です。

様々な評判の中で、悪い評判をピックアップしてみました。

  • 長期的に暮らせるのですが木製サッシのメンテナンスが定期的に必要で、自分でやるのは少し面倒に感じました。日曜大工が得意な方なら何の問題もないと思います。
  • 非常に満足のいく仕上がりの家になりましたが、思っていた以上に高額になってしまいました。でも、長く暮らすことができると思えば、高いだけではないと思います。

長く暮らせるというメリットの裏で、それを支えるためのポイントが人によってはデメリットになるようです。

スウェーデンハウスのリアルな良い評判・口コミ

次に、スウェーデンハウスで家を建築した方の良い評判と口コミをまとめました。

  • その断熱性は素晴らしいです。さすが北海道で生まれたメーカーだと思います。寒冷地に強いのは本当で、我が家も雪深い地域ですが、真冬も底冷えしません。
  • 元から北欧風のデザインの家が欲しかったのですが、どうせなら見た目だけでなく構造も北欧と同じようなスウェーデンハウスで建てようと思いました。長寿命な住まいなので、子供の代にも残せるものになったと思っています。
  • 我が家はペットがおり、寒冷地なので冬の寒さ対策と光熱費には困っていました。スウェーデンハウスに決めたのは、それが理由です。
  • 断熱性が素晴らしく、家中が少しの暖房で暖まります。ヒートショックの心配も減りました。光熱費も大幅に節約できて、家族が体調を崩しことも減りました。
  • モデルハウスに行って、そのデザインと温かみに惹かれました。家に帰ると心から落ち着くことができます。家族が集まりやすいリビングをつくったからか、アパートに住んでいた頃より家族が集まる機会が増えました。
  • 社員教育をしっかりされていると思います。営業の方もみんなガツガツしていないし、その後会ったどの方も非常に親切で丁寧でした。他のメーカーで嫌な思いを何度もしたので、特にそう感じたのかもしれません。
  • 災害に強く、長寿命で断熱性もしっかりしていると思ったのが第一印象です。その印象に間違いはなく、快適な住み心地の家が手に入りました。安い買い物ではありませんでしたが、子供の代か孫の代までと思えば高いだけとは言えないと思います。スウェーデンハウスを選択して間違いはなかったと思っています。

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スウェーデンハウスの強みやメリットを項目に分けて紹介!

こちらでは、スウェーデンハウスの強みやメリットを分かりやすく項目別に分類いたしました。

価格帯・坪単価

スウェーデンハウスの住宅の平均的な価格帯は30坪であれば2,400万円〜3,000万円前後。

坪単価は80〜100万円となります。

金額だけを見ると非常に高価格帯であると言えます。

しかし、100年間生活が可能。

孫の代まで考えた長寿命な住まいと思えば、決して高くはありません。

デザイン性

スウェーデンハウスでは、家族の夢を叶える自由な設計が可能。

さらに安全面では、日本の基準を遥かに上回っているスウェーデンの安全基準をそのまま採用しています。

家中が快適だから空間に無駄がない

断熱性と遮音性に優れたスウェーデンハウスの住まいは、空間の有効利用が最大限可能に。

そのため大きな吹き抜けを設けても断熱性は下がりませんし、窓辺も寒くないのでデッドスペースがありません。

浴槽に天窓を設けたり、ピアノを開放的な部屋に置いたりなど、その性能を基盤に様々な提案が可能です。

バリアフリーとユニバーサルデザイン

高齢社会に世界に先駆けて対応したスウェーデンでは、廊下も広く階段の段差も緩やか。

窓からの転落を防ぐロック構造や玄関土間の広さ。

滑りにくい手すりに床材など細やかな配慮が家全体にされています。

年配の方だけでなく、子供にも優しく、家族みんなの安全を考えた住まい。

安全性だけでなく、空間にゆとりのある暮らしが可能なのです。

耐震性

災害にも強いスウェーデンハウスの家は、大震災に備えた対策がされています。

家は家族を守る存在でなくてはならないという考えのもと現在もその研究は続けられているのです。

モノボックス構造

面で支えて地震に備えるモノボックス構造を採用。

地震や台風などの外からの力を点ではなく面で受けることで分散。

家全体が一体化されているので、非常に強いつくりです。

耐震性のある接合金物

モノボックス構造の要ともいえる接合部には、地震に耐え抜く強固な接合金物を採用。

  • 体力壁と基礎はホールダウン金物
  • 土台と基礎はアンカーボルト
  • 内部体力壁と床をフレームコーナー
  • 外壁パネルと床組を帯金物

など、適材適所で最適な接合金物を使用しています。

実大振動実験

阪神淡路大震災の2倍・想定されている東海地震の揺れなど、震度6以上の振動を19回以上も実物のスウェーデンハウスの家に与えました。

その結果、構造への有害な損傷はなく生活空間を守り抜くことができたのです。

週に複数回も大震災を経験するような過酷な実験にも耐えたスウェーデンハウスの家は、大震災の後でも住み続けることが可能だと立証されました。

特別な「免震装置」や「制震装置」を利用しなくても、強固な構造なスウェーデンハウスだからこそ可能なことです。

断熱性・機密性

スウェーデンの厳しい寒さに対応しているスウェーデンハウスの家は、その断熱性と気密性が非常に高い基準で保たれています。

その内容を調べました。

一棟ごとに断熱性能を計算・気密性能を測定

その性能を確かなものにするために、スウェーデンハウスでは全ての家で断熱性能の計算と気密性能の想定を行っています。

どの住まいでも保たれた高い性能の秘密です。

家全体を分厚い断熱材で包みこむ

スウェーデンの高い断熱性能を施した住まいは、最新の省エネルギー基準も大きく上回る断熱性です。

隙間やたるみもなく確かな施工を行っています。

・天井300mm

天井にはマット上の断熱材では隙間ができてしまう可能性があるため、グラスウール300mmをブローイング工法で吹き込んでいます。

・外壁120mm

外壁パネルには高密度なグラスウールを120mm厚で施工。

自立するほどしっかりとした断熱材です。

・床200mm

底冷えの心配される床には高密度100mm厚のグラスウールを二重に施工します。

木の枠と三層ガラスの窓

断熱性の妨げになりうる開口部にもしっかりと対応。

窓にはアルミのサッシの1700倍の断熱性能がある木製サッシを採用しました。

結露の発生も防ぎます。

更にガラス部分は3層。

分厚いガラス3枚の間には空気層があり、外からの冷気を室内に影響させません。

保証・アフターサポート

100年間暮らせる家を提供しているスウェーデンハウスでは、スウェーデンハウスとオーナーは家を建てるまでよりも建ててからの方が長い付き合いであると考えています。

そのしっかりとした内容のアフターサポートを調べました。

50年間無料定期点検システム

一般的な住宅の平均寿命が30年と言われている中で、スウェーデンハウスでは50年間の無料定期点検システムを設けています。

定期点検には経験豊富なスタッフがオーナーの様々な質問にもお答え可能。

住まいに関するアドバイスもしています。

更に定期点検時に必要とされたメンテナンスを行えば、更に10年間の保証期間を追加することも可能です。

構造・工法

スウェーデンハウスの構造はモノボックス構造。

従来の木造建築では、柱と梁で家を支えていましたが、外からの力に強いとは言えませんでした。

モノボックス構造では、点でなく面で家を支えるので、外からの力を分散することが可能なのです。

更に、その木材にはスウェーデンの氷点下の厳しい気候下で育った木材を使用しています。

木目が綺麗に詰まり品質が安定したスウェーデン材は「CEマーキング」と言うEU加盟国の基準を満たす製品にのみ与えられる厳しい認定を受けた木材。

コンクリートの約10倍の圧縮強度があり、その含水率はJASの基準である19%を遥かに下回る15%以下に保たれています。

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スウェーデンハウスの商品ラインナップ

スウェーデンハウスの代表的な取り扱い商品を紹介させていただきます。

都市型住宅Radiance(レイディアンス)

スウェーデンハウスで最も大きな日差しを実現。

プライバシーを確保しながら開放的な空間を手に入れるとこができます。

北欧デザインのエッセンスを加えた都市型住宅はシンプルでいて実用的。

カスタムオーダーHemmaBast!(ヘンマベスト)

多数揃えられたプランの中から好みのスタイルを選択していく家づくり。

豊富なバリエーションがあるので、オリジナルなデザインが可能です。

スウェーデンハウスの平屋住宅LATTNADの特徴・強みまとめ

スウェーデンハウスの平屋は「LATTNAD」(レットナード)という名称。

屋根付きのアウトドアリビングが特徴です。

四季を感じ、自然に近い暮らし方。

平屋住宅の強みを生かし、開放的な空間と風通しの良さを形にしました。

家族がどこにいても、お互いに存在を感じることができます。

更にバリアフリー設計なので、歳をとっても安心して生活をすることができるのです。

スウェーデンハウスの注文住宅を建てる時の9のステップ

スウェーデンハウスで注文住宅を建てる際の代表的な流れをまとめました。

順に見ていきましょう。

1)家づくりの相談・モデルハウス見学

モデルハウスで、その性能とデザインを確認できます。

性能・設備の相談など様々な不安と疑問を解決しましょう。

モデルハウスでの宿泊体験も可能です。

2)敷地調査

建築予定地の役所調査・測量調査を実施します。

3)希望のヒアリング・プランニング

理想の住まいについて、希望をしっかりと伝えましょう。

敷地調査の結果から基本プランを決めていきます。

4)概算資金計画

提案されたプランの概算見積もりを受け取ります。

資金計画についての話し合いを行います。

5)契約

内容に納得できれば契約になります。

今後のスケジュールを話し合います。

6)間取りとプランの打ち合わせと決定

最終的なプラン完成に向けて打ち合わせを繰り返します。

決まったプランをもとに内装・設備・電気関係を決定します。

7)着工

建築現場は是非ご見学ください。

8)完了検査

お引き渡し前に厳密な検査を行います。

気密性・断熱性についても確認します。

9)竣工・引き渡し

最後にオーナー立会での検査を実施しお引き渡しになります。

同時にアフターサポートが開始されます。

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スウェーデンハウスで家を建てる時の注意ポイント

高品質で高性能な家が建てられるスウェーデンハウスですが、一方で注意ポイントもあります。

  • 費用が高くなりがち
  • 木製サッシのメンテナンスが手間

スウェーデンハウスは比較的高額なハウスメーカーに分類され、費用が高額になる傾向があります。

もちろんその分性能やデザイン性に富んでいますが、内装デザインや設備にハイグレードのものを採用していくと、費用はどんどんたかくなっていくため要注意です。

2点目は、北欧デザインとして人気のある木製サッシのメンテナンスに少々手間がかかるということです。

木製サッシは雨水が染み込むのを防ぐために、定期的に塗装をする必要があります。

長く住むためには必要なメンテナンスですが、面倒に感じる方も多いようなので注意が必要です。

スウェーデンハウスが開催中の住宅展示場まとめ

スウェーデンハウスの住宅展示場は全国に数多く用意されています。

住宅展示場・モデルハウス一覧

スウェーデンハウスの住宅展示場、モデルハウスがある都道府県は以下です。

北海道・宮城県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県

長野県・石川県・富山県・福井県・静岡県・愛知県・滋賀県・大阪府・兵庫県・広島県

福岡県・長崎県・大分県

スウェーデンハウスの会社情報

スウェーデンハウスの会社情報をまとめてみましたので、参考にしてください。

スウェーデンハウスの会社概要

会社名:株式会社スウェーデンハウス

代表者:村井 秀壽(代表取締役社長)

本社:東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー23F

まとめ

スウェーデンハウスの住宅について、口コミや特徴をまとめました。

スウェーデンの住まいを日本に取り入れたスウェーデンハウスの住宅は、長寿命でいて高気密・高断熱な住まいです。

スウェーデンハウスの家であれば、家族は長い期間快適に生活をすることが可能。

子供の代だけでなく孫の代まで考えた住まいなのです。

是非その性能をお近くの住宅展示場でご確認ください。

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