トヨタホームに悪い評判・口コミはある?坪単価や平屋の特徴、間取りの自由度まで教えます

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

トヨタホーム。

トヨタと言えばトヨタ自動車ですが、トヨタホームは名古屋に本社があるトヨタグループの子会社であるハウスメーカーです。

トヨタホームの強味は、やはりトヨタ自動車の製造技術が住宅部門にも生かされていることでしょう。

トヨタホームのコンセプトとしては、3つの安心が挙げられています。

高い品質力は建てるときの安心、建てたあとも安心なのは長期保証、もう1つは支える安心、トヨタホームのバックにトヨタグループの企業力が付いている、この3つです。

それでは今回はトヨタホームにスポットを当て、この3つの安心を具体的に徹底追及してまいりましょう。

また、本文に入る前に、あなたに一つ質問です。

「注文住宅を建てる際に最も重要なことは何だと思いますか?」

資金計画や土地探し、理想の間取りやデザインなどを決めるなどを思い浮かべる人も多いと思います。

結論として、もっとも注文住宅を建てる上で大切なのは「住宅メーカー選び」です。

「住宅メーカー選び」ですべてが決まってしまうと言っても過言ではありません。

住宅メーカーの数が多すぎるがゆえに、深く考えずにCMなどで聞いたことのある大手に決めてしまったり、たまたま足を運んだ住宅展示場で見つけた会社に依頼してしまう人は少なくありません。

ただ、全国には多数の特徴をもった住宅メーカーが存在します。

多くの人が知っているいわゆる「ハウスメーカー」だけでなく、比較的低価格で依頼できる「工務店」、デザイン性や間取りの柔軟性が高い「設計事務所」など様々です。

十分に比較検討せず依頼する会社を決めてしまうと、「もっと安くてもっと条件にあう会社があったのに・・・」と、一生後悔することになりかねません。

 

「そんなことを言っても、無数にある住宅メーカーの中からピックアップして比較していくなんて不可能だよ・・・」

 

と感じる人もいるでしょう。

そういった人にぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」とリクルートが運営する「SUUMO」のカタログ一括請求サービスです。

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あなたが家を建てる予定のエリアとこだわりの条件を選択するだけで、条件にあった住宅メーカーを自動でピックアップしてくれます。

自分で条件にあった会社を調べる必要がなく、どちらも完全に無料で利用できるので、簡単に比較検討すべき会社を見つけられます。

LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、SUUMOは『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも併用することでより理想に近い住宅メーカーに出会える可能性が高まります。

また、カタログを請求する時のポイントは、「有名・無名などで選り好みせず、ひとまず条件にマッチした会社のカタログは取り寄せてみる」ことです。

まったく聞いたことの無かった会社の中に、求めていた条件とぴったり一致する会社があったという人も珍しくありません。

条件に合った会社を0からピックアップする手間は無くして、取り寄せた会社の中からあなたの理想にマッチした会社をしっかり比較検討することで、後悔しないマイホームづくりが実現できますよ。

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それではここから、本文に入っていきます。

トヨタホームの坪単価は?

天下のトヨタグループのトヨタホームですから、さぞかし坪単価は高いのかと思われがちですが、意外にも中間の価格帯となっています。

トヨタホームの坪単価の目安としては、大体60万円~70万円というところです。

商品によっては60万円以下の坪単価のものもあれば80万台の坪単価も見られますが、鉄骨の構造づくりの家の方が坪単価は高めです。

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トヨタホームの特徴

1.鉄骨ラーメン構造

ハウスメーカーで時々登場する鉄骨ラーメン構造。

ラーメンというネーミングが面白いので一度聞いたら忘れないインパクトがあります。

ちなみにラーメンはドイツ語で「枠」の意味で、ドイツ語に思えないのが正直なところ。

余談でしたが、では鉄骨ラーメン構造とはどのような構造なのでしょうか。

鉄骨ラーメン構造は高層ビルにも採用されている、鉄にこだわった耐震性と耐久性にすぐれた構造。

そして、「パワースケルトン」と呼ばれますが、こちらはトヨタホーム独自の鉄骨ラーメンユニットのこと。

125㎜角の太い柱という業界トップクラスの強固な柱を採用。

また、柱を使ったユニットを箱状にすることで、さらに1.5倍の強度を実現しています。

肝腎かなめの柱と梁との接合部は、「変形防止プレート(ダイアフラム)」が内臓されており、その強さは内臓されていない時の約35倍ほどとのこと。

トヨタホームの自信の強さが、1つ1つに象徴されています。

そして、もう1つ鉄骨ラーメン構造によって大空間・大間口を実現。

通常ですといくつもの筋交いや壁が必要なため窓が小さくなってしまいますが、鉄骨ラーメン構造ではそうしたものが一切必要ないので、理想的な間口の広さを実感出来るのです。

2.耐震性能

トヨタホームでは、独自の耐震装置である「T4システム」によって建物の変形を低減します。

この「T4システム」と先ほどの「パワースケルトン」とが組み合わさって、万が一地震が起こってもその後長く住み続けられるような家づくりをトヨタホームは提供しているのです。

住宅性能表示制度にてトヨタホームは、耐震等級3の最高ランクが標準仕様となっています。

3.耐久性

鉄にこだわるトヨタホームですが、鉄のイメージで最も問題なのは鉄は錆びやすいのではないかという点。

ここもトヨタホームのコンセプトである安心が見えるのですが、徹底したサビ対策が施され、自動車メーカーだからこその防錆技術が光ります。

鉄骨の細部、部品の細部に至るまで、「カチオン電着塗装」が行われているのです。

塗料入りの電解槽に浸けこむので、ムラなく仕上がります。

その防錆品質は、トヨタホーム建築20年以上の家でも証明されたほどです。

トヨタホームの外壁は、外壁材はもちろん外壁塗料にも力を入れています。

高い耐久性のある「HDセラコート」という外壁塗料を使用。

気になる劣化や色あせの少ない、続く美しさが嬉しいトヨタホームの外壁塗料です。

また、耐久性の中に湿気による劣化も避けたいところですが、トヨタホームでは通気性もすぐれています。

籠りがちな壁と床、壁と屋根。

建物全体に滞らない空気の流れによって、外気を取り入れつつ湿気は外へという空気循環の出来る家づくりが成されています。

4.大空間

トヨタホームの家は、間口が広いだけでなく大空間をも味わうことが出来ます。

「ワイドスパン工法」によって、柱のない広々とした大空間が可能。

ヨコにもタテにも開放的な家、誰もが夢見る暮らしがそこにあります。

5.防犯対策

何が起こるかわからない今だから、防犯も万全を期しているトヨタホーム。

トヨタホームでは「360°防犯住宅」と銘打って、狙われない、入られない防犯対策をしています。

例えば、窓防犯には「日射制御エアリーガード」が。普通のシャッターは全面、上から下、下から上と開閉されますが、このエアリーガードは上の3枚分のシャッターを開けることで、防犯性は保ちながら通気性もプラス。

また、ドア防犯には電子錠である「ラ・ロックⅡ」を採用。

ドアハンドルにタッチするだけで玄関ドアの開閉が可能。

他にも窓施錠モニター、センサーライトカメラ、キャンチバルコニー、砂利敷きなど、家全体で安心・安全に暮らせる仕組みが整っています。

6.スマートハウス

他社と差の付くスマートハウスを実現しているのがトヨタホーム。

家と人と、もう1つトヨタホームでは車とも繋がる省エネ生活。

紹介されている4つのポイントとは次の通りです。

・電気を創る
・電気を貯める
・スマホで操作可能なセキュリティ
・カーナビで操作可能なセキュリティ

電気自動車やハイブリッドカーの充電も出来ますし、快適で安全でその名の通りスマートなエコライフが満喫出来ます。

7.商品ラインアップ

トヨタホームは豊富な商品があることも大きな特徴。

トヨタホームの商品には平屋建てから2階・3階建てとありますが、その中でピックアップしてご紹介してまいります。

・シンセ・ピアーナ:ワンフロアで安心感・開放感を実感出来る家(平屋建て)
・シンセ・スマートステージ:スマートハウスならではの省エネの家(2階建て)
・シンセ・はぐみ:親子で住まいを育てていける家(2階建て)
・シンセ・アスイエ:スマホで繋がる未来に繋がるスマートハウスの家(2階建て)
・シンセ・ヴィトロワ:光と風と大空間を感じるゆとりのある家(3階建て)
・エスパシオLX:広々とした理想の空間を演出できる家(2・3階建て)
・エスパシオMezzo:地域限定(南関東・中部・近畿・広島・九州)のモダンな外観の家(2・3階建て)

他にも次のような商品が揃っています。

商品名のみのご紹介。

シンセ・アイラシク、シンセ・スマイリズム、シンセ・カーダ、シンセ・フィーラス、ママハピ、エスパシオ都市のひだまりなど。

トヨタホームはシンセシリーズとエスパシオシリーズの2タイプが主であることがお分かり頂けることでしょう。

気になる商品はありましたか?

8.長期保証

トヨタホームでは、雨水侵入防止・外壁・床・屋根・基礎・構造体などに最長60年の保証期間があります。

尚、それぞれ初期保証は、雨水侵入防止が15年、外壁・床・屋根20年、基礎・構造体30年となっています。

シロアリによる虫害は、初期保証10年、最長保証30年です。

無料点検は、2か月、11か月、23か月、5年、10年、15年、20年、25年まで。

後は30年、40年、50年、60年は有料点検となり、35年、45年、55年は無料点検です。

5年ごとの点検がずっと継続され、家がある限りの生涯点検も実施。

例え60年の保証期間が終わっても5年ごとの点検は続きます。

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まとめ

トヨタホームは、高品質・高技術力・高安全性と何処をとってもレベルが高いことが大きな魅力です。

家づくりの安全性にプラスして、大手企業のバックアップが安心を後押ししています。

自動車製造のノウハウを結集した住宅建築には、トヨタホームだから出来る、トヨタホームしか出来ない強味があるのです。

安心と信頼重視で家を選ばれる方、トヨタホームを検討されてみませんか?

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