ハウス・住設

連載

住宅時評 トレンドを斬る(358)/〈顔の見える木材で家づくり〉/高まる存在意義/供給戸数も年5930棟に

 〈顔の見える木材での家づくり〉運動が着実に根付き始めている。NPO「木の家だいすきの会」(埼玉県所沢市、代表・鈴木進氏)は2001年の設立。会のメンバーは設計家5人、大工4人、協力メンバーとして材木店、木材加工、建具、左官職人などがネットワークされている。ユーザー会員を募り、セミナー(山の伐採見学会や家づくり勉強会)を通して、顔の見える家づくりを進めている。02年度1戸、03年度3戸、04年度4 ...

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掲載日: 2005年8月1日