不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(560)/期間入札中の取下げ/瑕疵物件でも任意売却進む/収益あれば個人の買い入る

 昨年、東京地裁では期間入札に入ってからの取下げが20%を超える高水準だったが、本年も昨年以上の取下げ率となっている。特に、収益型不動産にその傾向が顕著に見える。  7月20日開札では、まず中央線阿佐ヶ谷駅徒歩8分に立地する築17年の木造アパートが開札前に取下げになっている。この物件は土地が借地権であることのほか、接面する道路の関係から現状と同規模の建築面積での再建築は不可能という、いわば瑕疵物件 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
 ログイン状態を保存する  
新規ユーザー登録
 キャンペーンユーザとして登録
している
していない
* 利用規約 に同意する。
*必須項目

掲載日: 2005年8月1日