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戦後60年―新しい住文化の創造に向けて/2200号/国民一人一人が真の豊かさ享受へ/“都市再生”でうるおいのある街へ/多様化するニーズに的確な対応を

 来る8月15日で、昭和20年の終戦から、ちょうど60年が経つ。終戦当時は約420万戸の住宅不足で、国から、既存の建物を住宅にすべしという住宅緊急処置令が出されるほどの状況だった。  昭和30年代の高度成長期に突入すると、それまで停滞を余儀なくされていた不動産市況が活発化。ビル建築ブーム、初の民間分譲マンションと公団第1号団地の登場など、現在の住宅・不動産市場の足掛かりとなる時代がこの頃だ。  そ ...

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掲載日: 2005年8月8日