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宅鉄法で初の国家プロジェクト/沿線地域宅地開発/業界も大きな期待/つくばエクスプレス開業

 「首都圏最後の通勤新線」出発―。秋葉原~つくば間58・3キロを最短45分で結ぶ「つくばエクスプレス」(TX)が24日開業した。鉄道整備と沿線開発を一体的に行う「宅鉄法」に基づく初の国家プロジェクト。1都3県を20駅で結び、利用客13万5000人を見込む。沿線ではマンションや商業施設の建設が進んでおり、85年の運輸政策審議会答申から20年、着工から11年を経て誕生した待望の新線への期待は高まってい ...

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掲載日: 2005年8月29日