不動産証券化

余滴

【余滴】

 大量供給が続く首都圏マンションだが、いよいよターニングポイントに差し掛かっている。来場、歩留まりが落ち続ける一方、事業用地や建築コストは、デベロッパーの思惑通り下がらない。ある中堅デベロッパー社長は「適地が安く手に入らないから、仕入れ達成率は8割。供給戸数も、2割ほど下方修正せざるを得なくなった」と嘆く◆建築コストの削減も露骨になってきた。逆梁工法の激減は、そのいい例だ。大規模団地の多くが、順梁 ...

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掲載日: 2003年3月13日