不動産証券化

その他

有望物件取得に奔走するファンド/開発案件の取扱が急増中/収益不動産の減少に対応/M&Aも成長の鍵に

 本格的な景気回復に伴い大手不動産会社も東京都心部の優良オフィスビルの賃料を5年ぶりに引き上げる動きが出てきた。不動産市場の環境が下降から上昇トレンドに変わりつつある中、不良債権処理に伴う収益不動産も市場に出回らなくなってきている。その収益不動産の減少によって不動産ファンド(REIT・私募)を運用する各社は開発案件の確保に注力し始めている。  REIT運用会社にとっても開発型はファンド間の物件取得 ...

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掲載日: 2006年3月6日