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40年迎えたマンション市場 新時代へ(5)/賃貸に免震工法/スターツCAM/受注50棟に

 近年脚光を浴びている免震工法だが、規模や費用などの問題もあり、そのほとんどは分譲物件に採用されている。その中にあってスターツグループのスターツCAM(東京都江戸川区、関戸博高社長)は、賃貸マンションへの採用を推進している。現在までの受注実績は50棟・2000戸ほど。4物件が竣工済みだ。  同社が賃貸物件に免震工法を採用するようになったのは「賃貸物件は200戸、300戸といった大規模物件は少ないた ...

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掲載日: 2006年3月13日