不動産証券化

ケネディクス/今期、開発案件が収益貢献

 大幅な増収増益で2005年12月期を終えた。保守的な目標を掲げているとは言え、業績の急成長が目を見張るケネディクスは3月23日、「第11回定時株主総会」を召集し、定款の一部変更や取締役5名の選任、監査役補欠者1名の選任など4議案を議決。今後については、物件取得競争が難しさを増すが、同社では内部留保資金を将来の物件取得に充てて対応する方針を示した。06年12月期中は開発案件の竣工増による利益が業績 ...

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掲載日: 2006年3月27日