分譲

東栄住宅・佐々野社長に聞く/「脱・価格競争」へ/棟単価400万円上昇目指す

 キーワードは高付加価値――東栄住宅は高付加価値をキーワードに、1棟当たりの販売価格上昇を目指す。「脱・価格競争」を進めることにより利益率向上を実現させる。同社は2006年1月期に建売3647棟を販売、1棟平均販売単価は3241万円だったが、今期は4000棟を販売、1棟あたり約3650万円を計画している。佐々野俊彦社長に今後の戦略などを聞いた。(長嶺義隆記者)  ――前期を振り返って。  「売上 ...

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掲載日: 2006年3月27日