不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(592)/業者入札少ない区分所有店舗 高利回りでなくても個人落札/再販価格が読みにくい物件

 不動産競売市場は過熱とも言える状況であり、買取再販業者は容易には落札できない状態が続いている。特に再販価格が予測しやすいマンションや戸建ては落札確率が一段と低くなる。  その中にあって一般市場では流通量が少なく、そのため再販価格が読みにくい物件は買取再販業者の入札は比較的少ない。  例えば区分所有の店舗などがそれである。3月15日開札でも、3物件の区分所有形式の店舗が開札になった。1物件は債権者 ...

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掲載日: 2006年3月27日