不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(441)/キャップレート/オフィス化と住宅系 二極化が顕著に進む

 不動産の評価が収益還元によって決定するという考えが、収益物件を中心にすっかり浸透した感がある。この場合、多くは年間収益を還元利回り(キャップレート)で割る、直接還元法が用いられている。この時、問題なのが、このキャップレートである。\n 2月24日開札で、入札20本を集めたアパートで検証してみる。この物件は、東急世田谷線世田谷駅徒歩7分の築13年の木造アパートで、レオパレス21がマンスリーマンショ ...

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掲載日: 2003年3月20日