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震災被害軽減化へ木造住宅の倒壊実験/建築研究所

 独立行政法人建築研究所は、東京大学などと共同で、昭和30年代の構法で建てられた木造住宅の倒壊実験を行った。\n 文部科学省の「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環。昭和56年の耐震規定以前の仕様を想定した幅5.4メートル、長さ3.6メートルの2階建て木造住宅を振動台に乗せ、多方向から地震波を加えて、倒壊に至る過程を調べた。\n

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掲載日: 2003年3月20日