不動産証券化

社説

【社説】生き残りへのキーワードは

 2003年問題が懸念される中、今年も早2カ月あまりが過ぎた。景気回復が大幅に遅れ、依然として資産デフレが続き、一方で不良債権処理に戸惑う金融機関の3月危機説が囁かれている。\n 都心部では、過去最高のオフィスの床供給による大量の空室発生が不安視されてきたが、いよいよ2003年問題が本格化してきた。今年2月末時点の都心5区のオフィスの平均空室率は、7・99%となり、8%目前になってきた(三鬼商事調 ...

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掲載日: 2003年3月20日