不動産証券化

連載

「勝ち組」へ売れる仕組みづくり(34)/最終段階/事業の道標は「生活者」

 前回は、組織の言語を統一し、プロジェクトチームをプロフィットセンターに進化させ利益創出を目指す、ということを述べました。\n ところで、以前「価格は結果である」と述べたのと同様に、「利益も結果」です。結果である利益を目指しても、なかなか利益は生み出せません。利益という結果の前に、目指しやすい目標を設定する必要があります。例えば、ゴルフのパッティングの時に、ボールとカップの間に目印を探すのと同じで ...

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掲載日: 2003年4月3日