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住宅時評 トレンドを斬る(255)/活況続く米国の住宅市場その秘密/景気後退も高水準/移民などで人口増が後押し

 日本の住宅建設は110万戸台に張り付いたまま。縮小傾向から抜け出せないでいるが米国は好調そのもの。1月の住宅着工は年率換算で185万戸、17年ぶりの高水準という。(社)住宅生産団体連合会が3月14日に開催した住宅フォーラムのテーマは「米国の旺盛な住宅需要とその経済効果」。その秘密を探り、今後の住宅政策要望に活かそうというのが狙い。講師はUFJ総合研究所主任研究員の高橋克秀氏。\n 米国では3年前 ...

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掲載日: 2003年4月3日