住宅金融機構・都市機構

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住宅金融公庫総裁 島田 精一氏語る/MBS残高10兆円へ/まず単年度で黒字化

 独立行政法人・住宅金融支援機構に今年4月1日から移行する住宅金融公庫の島田精一総裁は14日記者懇談し、4月の新年度から11年度までを第1期とし、同期で単年度収支の黒字化を目指す経営改善計画達成へ「職員の意識改革が重要」と語った。新法人では同1期中に「フラット35」を柱とするMBS(ローンの証券化)の残高が「10兆円超になれば、単年度収支が黒字化する」とした。12年度から16年度は、同第2期と位置 ...

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掲載日: 2007年2月19日