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2007年米国不動産動向を探る/奥田“サム”貞沖/オフィス市場/住宅バブル終焉も安定成長/REITの牽引も要因

 去る1月22日、AIR(全米事業用不動産業者協会)総会がロスアンゼルス市内で開催された。同会では毎年恒例のオフィス市場を中心に、事業用不動産物件の売買やリースに関する最新動向について、第一線で活躍するトップ・エージェントの報告が行われる。昨年は住宅バブルの終焉で事業用不動産市場への悪影響が懸念されたが、1年を通して安定した成長を遂げた。そして、今年も今のところ低金利政策による国内経済の好調を受け ...

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掲載日: 2007年2月26日