その他

連載

住宅不動産-業界活性化への提言(12)/不動産活用促進機構/高齢者居住法の改正について(中)/弁護士・吉田 修平/死ぬまで住める「終身借家権」

 終身借家権とは、高齢者(60歳以上の人)が死ぬまで借りられる一代限りの建物賃貸借契約である。  終身借家権の特徴は、(1)まず、「死ぬまで住める」という点にある。人間はいつか必ず死ぬが、その時期は分からない。このように必ず到来するが、その時期が不確定なものを「不確定期限」と言い、我が国で初めて不確定期限付きの借家権が大きな制度として認められたものである(厳密には、借地借家法第39条の取壊し予定の ...

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掲載日: 2009年3月2日