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金融庁/貸し渋り防止で集中検査/住宅ローンも重点に

 金融庁は10日、金融円滑化の新たな対策を発表した。主要行や苦情の多い地域金融機関を対象に集中検査を実施して貸し渋りがないか調べるほか、緊急保証付き融資は自己資本比率規制上、リスクがないものと算定し、金融機関が融資しやすいようにする。貸し渋りの広がりが実体経済を悪化させる「負の連鎖」を断ち切る体制を整え、企業向け融資や住宅ローンが借りやすい状況をつくり出すことが狙い。  企業の資金需要が高まる年度 ...

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掲載日: 2009年3月16日