その他

連載

地域社会へのインパクト――検証 首都圏開発(4)/日暮里・舎人ライナー/「孤島」脱却も需要底冷え

 東京都荒川区と足立区とを結ぶ日暮里・舎人ライナー。開業から1周年を迎えた同路線は足立区西部の交通事情を大きく変えた。だが、沿線地価を引き上げるには力不足が否めず、秋以降は景気後退が追い打ちとなって駅前物件さえも買い手がつかない状況が続く。  足立区西部を南北に貫く尾久橋通り。日暮里・舎人ライナーはその真上を走る高架路線で、日暮里駅(荒川区)と見沼代親水公園駅(足立区)を結ぶ。  ライナー開通前の ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
 ログイン状態を保存する  
新規ユーザー登録
 キャンペーンユーザとして登録
している
していない
* 利用規約 に同意する。
*必須項目

掲載日: 2009年3月30日