不動産流通・売買・仲介

その他

データから見る首都圏市場/底打ちの兆し広がる/都心は売り3割減に

 流通会社や業界団体、ポータルサイトが発表する4~6月の価格動向調査を見ると、首都圏の不動産市場に底打ち感が広がっていることがわかる。景気後退が一服し、政策的な後押しも加わったことでこれまで沈黙を続けてきた一次層が動き出したことが要因だ。  流通会社による調査としては、三井不動産販売と野村不動産アーバンネットがそれぞれ四半期ごとに発表する定点観測がある。営業担当者が「売却可能価格」を決定し、前回調 ...

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掲載日: 2009年8月3日