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連載

08年度マンション総合調査を読む(4)/長期優良住宅普及への課題/管理組合運営における専門家の活用/時間節約と責任の低減求める/明海大学 不動産部教授・齊藤 広子

●専門家への期待  日本のマンション管理方法は、住戸を買った人が住むことが想定されている。そのため、二つの大原則がある。  第一の原則は、住戸を買って住んでいる人の中から何名かのボランティアの理事を選出し、理事会が中心となって管理を行う。理事会方式である。 第二の原則は、理事会の長である理事長が、マンション全体の管理責任者である管理者となる。  しかし、わが国で、空き家化・賃貸化による所有者不在や ...

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掲載日: 2009年8月3日