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CBRE調べ/物流施設の空室率 首都圏16%に悪化

 シービー・リチャードエリスが6月末時点で調べた首都圏の大型マルチテナント型物流施設(延べ1万坪以上の45棟)の空室率は、昨年末を2.7ポイント上回る16.3%に上昇した。  04年の調査開始以来3番目に高い水準。コスト削減を目的とした統合ニーズは続いているものの、景気回復に自信を持てないテナント企業の意思決定が長引き、空室を抱えて竣工した2棟が空室率を押し上げた。  需給緩和により賃料も下落。募 ...

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掲載日: 2009年8月3日