不動産証券化

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ビル市場/今後5~6年悪化継続/不動研など長期予測 東京、14年にV時回復

 (財)日本不動産研究所とオフィス仲介の三鬼商事によるオフィス市場動向研究会は、東京と大阪の長期市場予測をまとめた。  経済のマイナス成長とビル供給量の増大を背景に、両都市とも今後5~6年間は市場が悪化。賃料は東京が11年に、大阪は12年に1985年の水準を下回り、中期的には85年以来で最も低かった04年と同じ水準まで賃料下落が進むと見込んだ。ただ、空室率は過去最悪を更新しない見込みで、東京は14 ...

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掲載日: 2009年8月17日