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2009年 米国不動産動向を探る/奥田“サム”貞沖/西海岸で下げ止まりの兆し/4割下落で投資機会拡大/本格回復にはなお時間

 米国住宅市場に回復の兆しが見え始めている。全米不動産業者協会(NAR)は6月の中古住宅販売件数が季節調整済みで年換算489万戸、対前月比で3.6%増加したと発表した。10カ月ぶりで500万戸に迫る高水準となり、3カ月連続で前月を上回った。住宅市場では底打ち感が広がり始め、在庫も実質ベースで約382万戸と、前月比0.7%減少に回復している。その一方で、販売取引中央価格は18万1800ドルと、前年同 ...

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掲載日: 2009年8月24日