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取引紛争の事例と解決(136)/(財)不動産適正取引推進機構/敷金でなく「定額補修分担金」で徴収/借り主悪意でも退去時返金は必要か/消費者契約法に該当/判例は業者に支払い命令

 賃貸マンション契約の際に、定額補修分担金として16万円を支払いましたが、退去の際に返還を拒否されました。敷金というところを定額補修分担金と称し、汚れや傷の有無にかかわらず返還しないのは不当です。故意や重過失の場合には別途請求できるような二重取りの特約自体が消費者に不利なもので、許せません。16万円を返してほしい。(高井 博之、22歳、学生)  【苦情の内容】  高井さんは、平成17年3月に貸主Y ...

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掲載日: 2009年8月24日