不動産証券化

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物流不動産/一五サービスが投資家調査「横ばい」半数に/先安感ようやく薄らぐ

 物流不動産調査の一五不動産情報サービス(東京都墨田区、曽田貫一社長)は、不動産投資会社や仲介会社などに聞いた市況アンケートをまとめた。調査時期は7月で、回答数は77。賃料、物流用地価格ともに半年前の1月調査に比べると市場関係者の間の先安感が薄らいだ。  半年後の賃料見通しは「下落」が前回調査の66%から43%に減少する一方、「横ばい」が31%から52%に増えた。貨物量の減少や空室率の高止まりなど ...

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掲載日: 2009年8月24日