賃貸管理

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大阪 京都地裁に続き2例目/賃貸契約 高裁も「更新料は無効」

 賃貸マンションの契約更新時に家主が更新料を支払わせる契約条項は消費者の利益を一方的に侵害し、消費者契約法に違反するとして借主が50万円の返還を求めた訴訟の控訴審判決が8月27日、大阪高裁で言い渡された。借主の請求を棄却した1審・京都地裁判決を変更し、貸主に45万5000円の返還を命じた。更新料返還を認める判決は7月23日の京都地裁以来2例目で、高等裁判所では初めてとなる。 ■消費者契約法に違反 ...

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掲載日: 2009年8月31日