その他

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(790)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/再入札でも多くの入札業者の仕入れ競争激化/競落後に隠れた事故発覚

 競売物件取得にあたってのリスクの一つに、その物件に自殺や事故などの事実が過去にあっても、一般物件に比して分かりにくいということがある。  3月25日の開札において、約8カ月前に競落されたマンションが売却基準価額を下げて、もう一度開札となった事例があった。それは同じ棟内のマンション2室で、都営大江戸線「蔵前」駅徒歩5分に立地する築25年のマンションである。対象となった1室は専有面積15坪強の3DK ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
 ログイン状態を保存する  
新規ユーザー登録
 キャンペーンユーザとして登録
している
していない
* 利用規約 に同意する。
*必須項目

掲載日: 2010年4月5日