不動産証券化

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物流空室率は微増の15%で/CBRE3月調べ

 シービー・リチャードエリス(CBRE)が3月時点でまとめた首都圏の賃貸物流施設(延べ床1万坪以上の50棟)の空室率は15.3%で、前回調査の12月より1.1ポイント上昇した。前回は5.7ポイント低下と大幅な市況改善を示したが、今期は統合需要を吸収した新築の空室消化が進んだ一方で、既存施設の一部でテナント流出があり、結果的に需要拡大は一服した。既存施設の空室率は1.5ポイント増の8.3%だった。

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掲載日: 2010年4月19日