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住宅・不動産業界の50年/時代が動いた瞬間(とき)/(13)流通機構(中)大手の流通市場参入/近代化促した中小の危機感

 昭和50年代に入ると、それまで地域の中小業者がほぼ独占していた不動産流通市場に、大手不動産業者が相次ぎ参入し始めた。大手の参入を促したのは、中古流通市場の成長だ。  総理府(当時)の住宅統計調査では、住宅ストック総数を総世帯数で割った住宅充足率が昭和48年に初めて100%を突破。少なくとも数字上では50年ごろまでに「1世帯1住宅」以上の住宅ストックが形成されていった。  この当時に不動産業界に入 ...

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掲載日: 2010年4月26日