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2010年 米国不動産動向を探る/奥田“サム”貞沖/住宅市場回復への期待/値下がり物件の売却沈静化/長期的な安定成長見込む/所得、雇用が不安材料

 2010年第2四半期に入り、米国では景気回復がささやかれ始めている。巨額の負債を抱えたゼネラル・モータース(GM)社が破たん危機で騒がれた08年から1年半余りが過ぎた。米国連邦政府が巨額の財政支援を実施することで、同社は09年末時点で負債額が158億ドルにまで減少し、11年には黒字を目指すとのことだ。一方、国内の小売市場でも3月の小売の売上高が前年同月対比で9.0%の上昇となり、99年3月以来の ...

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掲載日: 2010年4月26日