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競売物件 東京地裁 開札トピックス(909)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、共有持分のみの売却、権利関係の複雑化を恐れる競売申立が任意解決を推進

 競売市場ならではの特殊物件は、いくつかあるが、一不動産の共有持分のみの売却もその一つである。  8月30日開札では、JR京葉線「八丁堀」駅徒歩約3分に立地する専有面積約16.5坪の2LDKの部屋の2分の1の共有持分が競売対象になった。  この物件はそもそも新築時に夫婦2人で半々の持分にて購入したものであり、住宅金融公庫などの住宅融資で通常とおり購入している。  しかし、その後、夫の方が税金を滞納 ...

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掲載日: 2012年9月10日