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住宅時評 トレンドを斬る(707)、ハウジングライター・藤原 利彦、特別編トップに聞く(11)パナホーム・藤井康照社長、1万棟実現へ営業体制を刷新、チーム営業や設計の前線化

 パナホームは2年前に年間受注1万棟(09年度実績6900棟)を掲げ、積極経営に舵を切った。住宅産業は売り上げが4勝3敗なら上出来といわれる。毎期ゼロからのスタートなので毎年伸ばすのは難しいからだが、2年間で900棟伸ばし11年度は7800棟に。1万棟が視界に入ってきたが、昨年10月から7月までの受注は2勝7敗1分け。前年同月比マイナス月が多くなっている。この壁を打ち破るべくチーム営業制の導入など ...

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掲載日: 2012年9月10日