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建築確認、適判、既存改修を合理化、社資審で議論開始1年かけ見直し

 国土交通省は建築基準制度を見直す。構造計算適合性判定(適判)などの確認検査制度、既存建築物の質の向上に向けた関連規制、木造建築の関連基準─を中心に議論する。羽田雄一郎国交相の諮問を受け、10日に初会合を開いた社会資本整備審議会の専門部会が1年をかけて結論を出す。  建築基準制度をめぐっては、国交省の建築法体系勉強会が今年3月に見直しに向けた方向性を示していた。専門部会ではこの方向性を踏まえ、まず ...

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掲載日: 2012年9月17日