開発, 分譲

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中間的ローンで、360億円調達、東京建物

 東京建物は、資本と負債との中間的性質を持つハイブリッドファイナンス(劣後ローンと劣後債)で360億円を調達すると発表した。有利子負債の返済や事業資金に充てる。期間は60年。当初5年間の利率はLIBORプラス3.30%。みずほコーポレート銀行など7社が参画する。  ハイブリッドファイナンスは返済順位が劣後する一方、金利が高めに設定される調達手法。負債でありながら、利息の任意繰り延べや超長期の返済期 ...

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掲載日: 2012年9月17日