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投資・住宅市場着実に回復、東京圏都心の”割安感”原動力に、活発需要が地価底支え

 下がり続けてきた東京圏の地価に、ようやく底打ちの兆しが見え始めてきた。地価を底支えするのは、オフィス賃料の上昇を先取りする投資需要や、低金利と政策効果で依然堅調な住宅需要だ。都心では昨年あたりから活発な物件取得に動くようになったJリートをはじめ、もよう眺めだった外資も投資を再開。東日本大震災で回復の腰を折られたマンション需要も都心を中心に復調し、金融危機後は閑古鳥が鳴いていた郊外需要もじわり回復 ...

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掲載日: 2012年9月24日