ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(709)、ハウジングライター・藤原 利彦、特別編トップに聞く(13)積水ハウス・阿部俊則社長、経営体質を強化、次は量拡大、次期中期計画で2兆円に挑戦

 21世紀に入っての最初の10年間はまさに激変の時代で、中期計画を策定しても初年度からつまずくところが続出した。受注がメーンの住宅メーカーはなおさらで住宅トップの積水ハウスといえども中期計画の下方修正を余儀なくされたが、10年度からスタートした3カ年計画は計画を上回って着地できる見通しだ。計画最終年度売上高は1兆6500億円(前期比7.8%増)、営業利益850億円(同19.9%増)の見込み。11月 ...

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掲載日: 2012年9月24日