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競売物件 東京地裁 開札トピックス(941)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、上乗せ140%、年利回り7%アベノミクス効果で高水準、早稲田のマンションに入札70本

 競売市場においてのアベノミクス効果は、築浅都心型マンションから顕著になっていると言える。昨年の衆院選挙以降、マンションへの競落価格の売却基準価額に対する上乗せ率が急上昇してきているが、4月11日に、その状況を象徴するような競落事例があった。  その物件は地下鉄東西線早稲田駅徒歩約5分に立地する1K、専有面積約9坪のマンションであった。この物件に対し入った入札本数は70本に上り、上乗せ率は140% ...

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掲載日: 2013年5月6日