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12年度工事額、不動産業の発注3割増、マンションけん引足元では減速

 不動産業が2012年度に発注した建築工事の金額が、前年を3割近く上回ったことが国土交通省の「建設工事受注動態統計調査報告」でわかった。不動産業による工事額の6割を住宅が占め、足元で堅調に推移しているマンション着工は当面前年を上回るペースが続くと見られる。ただ、3月は10カ月ぶりに前年を大幅に割り込んでおり、夏以降の着工に影響が出る可能性もある。   2012年度に民間が発注した工事(1件5億円以 ...

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掲載日: 2013年5月13日