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【街づくり】文化 企業・ひと、現存する最後の同潤会「上野下アパート」、84年の歴史に幕、14階建て制震マンションに、複雑な権利関係乗り越え”持ち出しなし”で建替え、三菱地所レジデンスが事業協力、デザインの一部再現、地域の防災拠点にも

 関東大震災後の復興事業を担った同潤会によって東京と横浜で建築された『同潤会アパート』16棟のうち、現存する最後の同潤会アパートだった「上野下アパート(東京都台東区)」のマンション建替組合の権利変換計画が認可され、6月上旬の解体工事着手によって1929年(昭和4年)の竣工以来84年の歴史に幕を下ろすことになった。  解体に先立ち、三菱地所レジデンスが参加組合員として参画する建替組合(森瀬光毅理事長 ...

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掲載日: 2013年5月13日