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12年度の住宅着工戸数、3年連続増の89.3万戸、復興需要、増税対策も牽引

 国土交通省が発表した2012年度の住宅着工戸数は、前年度比6.2%増の89万3002戸だった。増加は3年連続。被災地での復興需要がけん引したほか、相続税など増税を踏まえた動きも追い風となり、持家、貸家、分譲住宅すべてで前年を上回った。  持家は同3.8%増、分譲は同4.4%増、貸家は同10.7%増だった。貸家が2けた増となるのは05年以来7年ぶり。貸家は被災地を抱える東北ブロックで7割近く増えた ...

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掲載日: 2013年5月13日