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空室景況感が大幅改善、渋谷や港区も上向く、東京ビル協調べ

 東京ビルヂング協会が1月に実施したビル経営動向調査によると、東京23区の空室景況感指数(空室減少との回答から空室増加との回答を引いた指数。プラス数値が高いほど空室減少を示す)はプラス13.3で、18期ぶりにプラスに転じた前回(12年10月)調査のプラス2.8からさらに大幅改善した。  ITやソフトウエア関連企業の集積が目立つ渋谷区の指数は前回のプラス18.2を上回るプラス30.0に改善。港区もゼ ...

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掲載日: 2013年5月13日