開発, 分譲

その他

売却反動で減益、空室率4%維持

 三菱地所の13年3月期は、前期にあった大型ビル売却の反動減やマンション計上戸数の減少で連結売上高は8.5%減収した。  ビル事業の売上高は13%減の4427億円、営業利益は26%減の1076億円。売却反動減に加え、期末に予定していた物件売却の繰り延べや、リーマンショック以前の賃料高騰期に入居したテナントの賃料減額改定なども影響した。  全国全用途の期末ビル空室率は3.98%。前期末に比べて0.4 ...

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掲載日: 2013年5月13日